宮城自動車学校 学校通信
宮城自動車学校での出来事や免許取得についてのコラムを掲載していきます。

「高 齢 者 講 習」について

 検定課の菅野です。ブログ用(高齢者講習07.12.19菅野せんせい)


 高齢者講習の目的は、一般的に加齢に伴って動体視力の低下など身体機能の低下する傾向にあり、
これにより自動車等の運転に影響を及ぼす可能性のあることを一人一人に自覚してもらい、更にそれに
応じた安全運転の方法について個々具体的に指導し、高齢者による交通事故の抑止を図ることにあります。

◎ 高齢者講習の概要について
               投稿用(07.12.19)


1 昨年度受講人数実績と今年の状況(当校における)
 平成18年度は697名の方が受講され、今年度は11月までの8ヶ月間で、すでに497名
(昨年同月比:プラス59名)の方々が受講されております。

2 受講期間及び内容
 70歳以上の方は、運転免許証の更新期間が満了する日前の3ヶ月以内に本講習を受けなければなりません。

 講習内容は、運転適性検査、実車走行及び学科に区分され、それぞれ1時間の合計3時間の法定講習となっております。
 
                       ブログ投稿用


3 講習日と受講可能人員
 当校での高齢者講習は、毎週水曜・木曜日の2日間で、午前の部(9:00受付)と午後の部(13:15受付)に分かれ1日2回行っています。

 受講人員は午前・午後ともそれぞれ3名を1グループとして、最大2グループの6名となっています。
(講習料:6,150円) 
                        ブログ投稿用(07,12,19−4)

4 講習スタッフ
 講習担当指導員は、現在9名の公安委員会で定める有資格者が交代で行っており、それぞれが経験豊富なベテランぞろいで良い成果が出るよう、全員真剣に取り組んでおります。

5 講習中の受講生からの声やアドバイス
 ・“適性検査を免許センターへ通報されるのではと心配だ。”

 ・“検査器材は上手く出来ないが、実際の車なら上手くできる”と言い訳

 ・実車走行時“自分の車と違うので上手く走れなかった”と言い訳

 ・実車走行時、身体低下を見せないように無理に速度を上げる。

 ・《 実車走行時に指導の多い項目 》
  ◇ 一時停止場所での停止線オーバー
  ◇ 進路変更時の合図と安全確認の要領
  ◇ 交差点の右左折要領⇒特に左折時の巻き込み防止措置
  ◇ カーブでの右側通行や、通行帯違反(道路表示無視)

 ・視力検査結果において低下が認められる方には、再度別の検査器で検査を行い、
  眼科診断や眼鏡矯正後の更新手続きをアドバイス

【 担当者として 】
  講習に参加されている方は人生の大先輩であり、自分の両親と同年代の方も多く、父母に接する気持ちを持って、この講習を担当しております。

 講習終了時には、「優良運転者であり続けていただき、3年後又お元気なお姿で来校されることを楽しみにしております。」とお見送りしております。

 高齢者講習の受講を学校職員一同心からお待ちしております


 

 
 

「無事合格しました!」

 教習指導員の高橋です!
                       ブログ(07・12・6)

 寒い日が続き、いよいよ冬本番という季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 私事で恐縮ではありますが、先月実施された普通自動二輪車教習指導員の資格審査があり、
無事“合格”する事ができました。

 現在事後教養中で、ホームページを見て頂いてる皆さんの前には、今すぐ登場する事はできませんが、
早く一人立ちできる様がんばりますので、よろしくお願い致します。

 なお、二輪車取得希望の際( 普通車もね!)は、是非当校にて“楽しく”
一緒に教習いたしましょう!

 まってま〜す!!

研修旅行

P1030425_20071127120520.jpg

こんにちは
 宮城自動車学校の 検定員兼旅行委員長の 太田(好)です。

 当校では毎年秋に研修(?)旅行に行くこととしており
今年は 11月25日から1泊2日で 鎌倉、横浜、新設の鉄道博物館に行ってきました。

 一枚目の写真は誰でも修学旅行等で必ず一度は行ったことのある 鎌倉の大仏様です。
 私も中学の修学旅行で来た覚えがあります。

 それにしても 連休の最終日のためか大変な人出と渋滞でした。
 
P1030437_20071127122511.jpg

2枚目は横浜のホテルでの夕食宴会のスナップです。
山下公園のすぐそばで中華街でのフルコースでした。

四川料理とのことで 「エビチリ」の辛いこと辛いこと、でも味は最高でした。

P1030480_20071127125523.jpg

2日目は大宮に新しくできた鉄道博物館を見学しました。
蒸気機関車や懐かしい電車がいっぱいでした。

電車の構造など車と共通するところがあり 大変参考になりました。

リフレッシュの旅で得た「おもてなしの心」を今後の教習に
役立てたら最高です。

「冬道の安全運転講習会」について

           07.11.22-1.jpg

  
 検定課長の伊藤です。
今日は、「冬道の安全運転講習会」について紹介します。

 11月22日(木)雪の降りしきるあいにくの中、仙台南地区交通安全協会の女性部(新田部長以下31名)
の方々が、当校に於いて「タイヤ交換・チェーン着脱・日常点検・シートベルト効果体験」等、
女性ドライバーが苦手とする体験講習会を実施しました。

 多くの方々が、タイヤ交換やチェーン着脱等を自分自身で実際体験した事が無いようでした。

 参加者から「貴重な体験をしました・勉強になりました。」との声も多く聞かれ、大変有意義な講習会となりました。

                      PB220061.jpg
 
                          

「車を磨くこころ」について

(11月 9日の朝礼・校長訓示より)
 朝8時頃、学校の洗車場では、指導員の面々が自分の担当する教習車両を一生懸命磨いています。
水をかけ、タオルを絞ってピカピカに車を磨き、額に汗を流しているその姿は、さすが“プロフェッショナル”
だなと日々、感謝と敬意を表しています。

 昨日の日中、空き時間を利用して車を磨いている指導員に声をかけました。
「頑張ってますネ。車を磨くということは、自分の心を磨くことですよ。そういった気持ちで車を洗車すると
自然と力が入り、車にも愛情が湧くと思います。」と。

  『教習生とともに』という校訓を掲げ、優良運転者の育成に尽力している我々ですが、
車をきれいに磨き、教習生をもてなす事は、教習生が当校のスタイルを見て、思いやりのある、
運転マナーに配慮したドライバーへ育って行くという方程式になるはずであります。

 先日当校の卒業生の、初心運転者期間の事故があったばかりですが、我々のこういった対応が、
必ずや彼らのハートに通じるものと信じ、教習生のこころへ通じる洗車を意識しながら継続し、
プロとしての対応をお願いします。

 昨日8日で、暦は冬至。 水も冷たくなりますが、風邪をひかないよう頑張って下さい!!

                  ブログ投稿用(07.11.13-2)

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Author:宮城自動車学校
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